禁煙のメリット

煙草を止めて気が付いた事を書いていこうと思います。

煙草は一般的に身体に害があるから辞めたほうが良いとか、お金がかかる、税金を払いすぎただから辞めたほうが良いとか言われますが、私個人的にはあまりピンと来ていませんでした。

健康を害すると言われても、煙草を吸えないイライラのほうが身体に悪いんじゃないの!?
という気持ちもありましたし、副流煙は近くにいる人に害があると言っても家では換気扇の下で吸ってたし、実際に煙草を吸っていて健康に害が出ているのを直接見る事ってないんですよね。

煙草でお金がかかるという点は確かにごもっともなのですが、
何を買うにしろ、わざわざ消費税の事を気にしてものを買わないように、別に煙草の価値として支払っているわけだから、お金も気にしていませんでした。
むしろ、一時期煙草を買うと同時にお札を崩して500円貯金をしていた時期があって、4年間くらいで60万円くらいたまっていたのは驚いた事があります(笑)

ただ、実際禁煙を初めて、だいぶ長い間煙草を吸わないで平気になると、
あ、こんな利点もあるんだな』と気がつく所がありましたので、それを書いていこうと思います。

個人的なところもあるかもしれませんので、『ああ、確かにそんなところもありそうだね』くらいで読んでください。

禁煙のメリット1:長時間煙草を吸わなくても平気

禁煙してるんだから、当たり前だろ、と言われそうですが、待ってください。
長時間拘束されるものって結構あるんです。

例えば、映画

映画は、だいたい1時間30分~2時間くらいかかります。
だから、中盤のちょっと盛り上がってきたくらいになると、だんだんと煙草が吸いたくなってきた事はありませんか?
映画に集中し始めて、だんだん目の前のスクリーンに入り込・・

その手前で、『あ、そろそろ煙草吸いたいな

と私はいつも思っていました。
もちろん、途中で吸いに行ったりはしませんが、映画に集中しようとする手前で『煙草吸いたい!』という気持ちが出てしまい、のめりこみにくかったんですよね。

映画が終わったら終わったで、終わった余韻を確かめたり、一緒に行った人たちと感想を言い合う前に、とりあえず煙草吸いながら話すかみたいな流れを作っていて、
今思えば煙草を我慢するために映画を見てきたような気もしてきました。

 

あと、長時間電車に乗った時

吸えないのは当たり前なのですが、例えば旅行とか通勤で長く電車に乗っているとか、降りたら探すのは喫煙所でした。
だから、時間がなくて電車降りてすぐに煙草が吸えないと、すっごく残念な気分になってしまうんですよね。

仕事前であれば、やる気が半減するし、旅行もとりあえず次に煙草を吸えるところを考えたり、喫煙者の時は当たり前のようにやっている行動が、
禁煙してみると、よくもまぁあんな面倒な事をしてきたなと思います。

 

禁煙のメリット2:禁煙のお店に入る事に躊躇がなくなる

禁煙のお店って最近多いですよね。

例えば、喫茶店は分煙化が進んで、喫煙室と禁煙室に分かれているところが大半です。
まず、喫煙者の時はもちろん喫煙室がある喫茶店を探さなければなりませんでした。
さらにそこから、喫煙室が空いているかどうかを確認し、煙草を吸いながらコーヒーを飲むわけです。

私は仕事上、外を歩いて喫茶店に入る事も多かったのですが、スターバックスコーヒーは完全禁煙なので、ドトールコーヒーやタリーズコーヒーなど喫煙室がある喫茶店をわざわざ探し歩いてました。
でも、時々どうしても禁煙のみの喫茶店しかないときもあって、入るのになぜか躊躇するんですよね。

喫煙できないと、なぜか損するように感じるというか・・

喫煙所を軸に自分が振り回されているのと変わらないですよね。
禁煙が進んで平気になってくると、むしろ禁煙のほうが良くなるので、どこに入っても大丈夫です。
何も考えずにお店にも入ることができます。

 

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