タバコミュニケーション

煙草を禁煙するとき、ちょっと困りそうだなと思っていたことがあります。

それが、タバコミュニケーション

簡単に言うと、煙草でつながるコミュニケーション。
例えば仕事場などの喫煙所の休憩の時に話すコミュニケーションの事を、タバコミュニケーションと言います。

周りで煙草を吸っている人が多かったので、いままでタバコミュニケーションでカバーしていた人たちと、あまり話せなくなるんじゃないかなとちょっと気になった時もありました。
が、思っている以上に影響がないというのが正直なところです。

喫煙所ではいろいろな情報が飛び交う場になっていて、タバコミュニケーションは重要だ!と言う方もいます。(実は私もそう思ってました^^;)
が、いざ辞めてみると、困ることがないです。そもそも喫煙所で話している話など対した事ありません。

喫煙所で仲良く話せる人は、別に喫煙所の外でも仲良く話せます。
苦手な人が喫煙所に行ったら、時間をずらして煙草を吸ったりしませんか?
仲の良い人と、親睦を深めるわけでもなく喫煙所で雑談するのがタバコミュニケーションです。

なので、結局辞めてもそう変わらないのです。

むしろ、それどころか無煙者には好かれます
私のあったケースでは、雑談をしようと思っても手が空いたらすぐ喫煙所に行ってしまうので話せなかったと言われた事があります。
しかも、その時の印象が、忙しい仕事の合間にしょっちゅう煙草を吸ってて何をやってるんだろうと不真面目にすら移っていたようです。

たしかにその時の自分は、たまたまその仕事が厳しくてイライラが多く、事あるごとに煙草を吸っていました。

何が言いたいかというと、

タバコミュニケーションは他のコミュニケーションを阻害する可能性がある

という事を言いたいのです。
大切にしているタバコミュニケーションは、辞めてみると対した事はありません。
それどころか、誰かが話しかけようとするタイミングに煙草を吸ってしまっていたり、気が付かないコミュニケーションロスがある可能性もあるのです。

タバコミュニケーションがなくなる事は、辞める前はとてもさみしい物に感じるかもしれません。
ですが、思いのほか何ともないものですよ。

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