私の禁煙の成功経験

私自身、禁煙の期間はもう4年になります。

私自身、結構なヘビースモーカーで、
1日当たりの本数は1箱以上
飲み会の席になると2箱平均の最大3箱くらい開けるくらい煙草を吸っていました。

飲み会の席では完全に、チェーンスモーカーでしたね。飲み会が終わる頃にはさすがに声がガラガラになっている事もありました。

まぁ時効という事で言ってしまうと学生の時から吸っていました。
なので、喫煙期間はざっと10年近いです。

当時はTASPO等、面倒なものもなかったのと、駅のホームでもでも煙草が吸えるくらい
まだ喫煙者に優しい環境だったので、周りも吸っている人が多かったです。

何より、まだまだ学生にも優しい値段でした。

当時は、いつでも禁煙なんて出来ると思っていました。
結局禁煙なんて根性でしょう!となめていた所があったのは確かです。

禁煙を決めた理由

社会人になってしばらくすると、
ご存知の通りどんどん喫煙者に対する風当たりが強くなってきました。
年々増える煙草税とそれに伴うお財布へのインパクト。
金がかかるだけでなく、数場所ですら駅のホームは奪われ、喫煙所は減らされ、飲食店でも喫煙室がなくなり・・・

昔から吸っている人は、きっと思うところがあると思います。

そして、ある日禁煙を決意します。
きっかけはとある駅前で喫煙所を探していて。
15分以上喫煙所を探しても見つからなかったことです。

音楽もやっていたので、興味と若干のロッカー気分で始めた煙草でしたが、
15分も喫煙所を探すために、ニコチン切らした顔で歩き回る自分を想像したら、

これは・・もうダサイな。

と、ふと思ったのがきっかけです。

煙草は高い。
そして買っても吸う場所がない。
さらに言えば、喫煙所を探す自分がダサイ。
じゃぁ、辞めればいいか。
すぐ辞められるだろう。

こうして、禁煙への挑戦が始まりました。

ただ、元々結構な量の煙草を吸っていたので、
本数を減らすことに挑戦してもつらいし、タールを減らしてもつらい

減らしては戻り、戻っては減らし、禁煙しては周りにあたりちらし、
自己嫌悪になってまた喫煙し・・・
そんな事を繰り返していました。

そこで思いついたのが『ストレスを使った禁煙方法』でした。

禁煙の覚悟

禁煙は生半可な覚悟ではできません。

禁煙は厳しいんです!
つらいんです!

禁煙するのであれば、

もう二度と煙草を口にくわえない覚悟が必要になります。

当サイトでは、つらい。
けれども禁煙が一生続くサイトを目指していこうと思います。

そう。
喫煙者は一生禁煙者です。
無煙者には戻れないと思ってください。

まずは、それを受け入れるのが禁煙の第一歩です。

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