持っている煙草はどうする?

さて、『ストレスを使った禁煙方法』は、
ストレスがたまった状態で始めるため、禁煙開始は急になります。

手元に吸いかけの煙草やライターもあるでしょう。

ここも一つストレスを使った禁煙方法のとしてですが、
持っている煙草は必ず捨ててください。
家のゴミ箱に捨てるのであれば、半分に折ってもう吸えないようにしましょう。

何本残っているとかは関係ありません。
極端な話、19本残ってたら19本すべて捨てましょう。

余った未使用の煙草があるなら、すべて折って捨てましょう。
ストレスを使った禁煙方法を始める前に、煙草が残っていたのが運がなかったのです。

未練やもったいないという気持ちは捨てましょう。
1日たてば、煙草代は浮くのです。

目の前の煙草を捨てるメリット

煙草を捨てるという腹をくくった行動は一つのメリットを生みます。

煙草を捨てて、少しでももったいないという気持ちがあるのであれば、
煙草代を浮かさないともったいないですよね。

先ほども書きましたが、ものの数日煙草を吸わなければ、煙草代は浮くのです。
そして、ニコチン依存だけを取って言えば、捨てた煙草代が浮くころには
ちょうど、2~3日たって、一番禁煙がつらい時期にさしかかります。

そこまでくれば、
取りあえず、煙草代の元を取るために2~3日は煙草をがまんできたけど、
ここで吸ったら吸わなかった期間つらかっただけになる
という思考に切り替えていきましょう。

煙草をわざわざ捨てて、2~3日の禁煙の辛さを味わうだけなら、
最初から禁煙なんてしないほうが良かったわけです。
だからこそ、ぐっとこらえて我慢し、禁煙最初のステップにしてください。

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