2日目~7日目(一週間)

■2日目

2日目は通常の禁煙と変わりません。
1日目のストレス + 通常の禁煙を乗り切ったという気持ちで吸いたい気持ちを堪えてください。

2日目はまだ脳にニコチンが残っている状態です。
比較的煙草の我慢できる時期と一般的に言われています。

 

■3日目~4日目

続いて、一つのターニングポイントの3日目~4日目です。
『ストレスを使った禁煙方法』に限らず、禁煙を開始すると、共通して3日~4日が一番辛いと言われます。
これは、煙草のニコチンによる依存症が強く表れる時期だからです。

脳に供給されていたニコチンの半減期がちょうど3日~4日にあたるため、脳が煙草を欲している状態になります。

なので、煙草を吸っている以上、この時期に吸いたくなる事は仕方のないことと言えます。

私の経験上、煙草を一番吸いたいと思うのはやはりこの時期です。
この時期を過ぎれば、煙草を吸いたいという気持ちが徐々に薄れていきます。(油断は禁物ですが)

ここで、禁煙するための工夫を取り入れてみましょう。
『煙草を吸いたい』と思わなくなる事で一番効果的なのは『何かに集中する』です。
趣味でもいいですし、仕事でもいいですし、本でもいいですし、ゲームでもいいですし、なんでもいいです。

没頭してある程度の時間集中出来る事を行うと吸いたいという気持ちを考えなくてすみます。

ただ、集中力はかなり落ちるので、どうしても集中できなくなったときは、
ミントの強いガムなどをかみましょう。

私は、当時は仕事していましたので喫煙者について行って喫煙スペースに行ったりしていました。
もちろん副流煙目当てです(身体に悪いですが)

吸わないという事自体に意味がありますし、直接口から煙を吸うわけではないので禁煙の意識は保持したままでいられます。
もちろん、けして貰い煙草はしないようにしてくださいね。

頑張ってきた禁煙の努力が無駄になります。

ここを乗り越えられるかどうかが禁煙を成功させる一つのポイントとなります。
吸いたくなって頭の中が煙草でいっぱいになるかもしれません。
でも、禁煙を成功させたいのならばなんとか意識を煙草から離れさせて頑張ってください。

 

■5日目~7日目

ここまでくると、禁煙のつらさが若干和らいできます。
まだまだ煙草を辞めた辛さは残っているものの、ほんの少しずつ集中力が戻ってくるはずです。

ただ、まだまだ喫煙の欲求はあると思うので、3~4日目同様、煙草を吸わないようにする工夫は続けていきましょう。
7日目(一週間)を過ぎれば、煙草で頭が支配される時間も日を経つにつれ少なくなります。

吸いたいという気持ちはあるものの、『我慢できそう』という気持ちも強くなるはずです。
禁煙の一番つらいこの一週間を乗り切れば、成功まであと一押しです。

この一週間を乗り切るように頑張ってください。

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